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技術指導部
2026年度 東京都少年サッカー連盟役員
選手育成
- Tリーグ・中央大会・東京U-12選抜参加の各種大会技術分析
- 女子トレセン(東京TC/5年生TC)の運営・指導
- 地域トレセン、ブロックトレセンとの連携・協力
- 東京U-12トレセンの指導補助
- 関東トレセンU-12の運営・選手派遣
- ナショナルトレセンU-12関東の運営・選手派遣
- 少年指導・育成方針の立案・検討(Tokyo U-12’s way)
- U-6、U-8、U-10年代の指導普及の企画・立案
- 海外交流遠征の企画・立案 選手選考・派遣
- ガールズエイト・関東選抜大会への参加 選手選考・派遣
指導者養成
- 東京U-12選抜参加の各種大会技術分析報告
- 指導者養成(指導者講習会へのトライアル開催・参加依頼・情報提供)
- 公認C級・D級コーチ養成講習会等の開催・計画立案
- 各ブロック及び連盟技術指導部員の指導技術向上
選考・強化
- 関東MTM・静岡カップ・関東選抜大会
- 女子5年生選抜・トーマスカップ女子選抜
- その他、海外遠征派遣選手
- 中央大会・東京都選抜大会の優秀選手選考
普及
- M1・M4の運営・指導
- グラスルーツフェスティバルの運営・指導
運営補助
- U-12リーグ1部・中央大会・東京都選抜大会の運営補助
<目的>
少年期におけるサッカー選手の指導で最も重要なことは、長期的な視野に立って一人一人の選手に目を向け、その選手が「完成期(20歳前後)に向けて、
フェアでたくましい選手として大きくの成長すること」につなげていくことである。
そして、サッカー選手の育成にとって、最も大切なゴールデンエイジと呼ばれる年代(8~12才頃) に、サッカーの技術・戦術だけでなく、
人間性も含め、さまざま面からアプローチして育成することが、選手のその後の成長に大きく影響を与える。
そのため、
1.少年期(6~12才)の発達段階を考慮し、基本的な技術・戦術、人間性の育成を図る。
2.少年サッカー指導に携わる方々に向けた研修の機会を設け、指導者の養成を図る。
3.育成活動及び強化活動を通じて、東京都全地域から優秀な選手を選抜し、より高いレベルの選手同士による刺激を効果的に引き出し、
さらなる成長と東京都U-12年代全体のレベルアップを図る。
ことにより、より高い技術レベルの向上を図る。
これらのことを達成するため、(公財)東京都サッカー協会技術委員会、東京都少年サッカー連盟に所属する各ブロック関係者、チーム指導者、
そしてすべての少年サッカーに関わる人達と協力し推進する。
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