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2026・連盟大会要項
JFA 第50回 全日本U-12
サッカー選手権大会
東京都中央大会
東京都中央大会・ブロック大会共通事項 

大会参加にあたって

〈約束「問い合わせについて」〉

・大会参加にあたり不明な点がある場合には、所属のブロック委員長に連絡してください。

・ブロック委員長は東京都少年サッカー連盟(以下、本連盟)への報告、連絡、相談を行う。

「公益財団法人 東京都サッカー協会への直接の問い合わせ」はしない。 

​

〈適用大会〉

*三井のリハウス 東京都U-12サッカーリーグ/1部・2部・3部リーグ

 三井のリハウス 東京都U-12サッカーリーグ/ブロックリーグ

*JFA全日本U-12選手権大会 東京都大会(中央大会、ブロック大会)

*TOMASカップ 東京都選抜U-12サッカー大会

*JA東京カップ 東京都U-11サッカー大会(中央大会、ブロック大会)

*ジークCUP東京都U-11選抜サッカー大会

*ハトマークフェアープレーカップ 東京都U-10サッカー大会(中央大会、ブロック大会)

*TOMAS 東京都U-9サッカー交流大会(中央大会、ブロック大会)  

*東京都U-12女子ブロック交流会

*東京都U-11女子ブロック交流会

​

大会参加にあたっての注意事項

大会参加にあたっては、参加ブロックに大会参加の所定手続きを行い、会議・抽選会への出席を行い、

注意事項を保護者まで周知する。

大会当日は指導者証・選手証を準備し、選手の体調管理を徹底し、公共交通機関の利用、受付や

本部指示の遵守、禁煙・ごみ持ち帰りを守る。

試合では要項厳守、暴言暴力の禁止、応援マナーに配慮する。会場準備や後片付けに協力する。

​

大会の競技規程について

​

●総括事項 

1.実施年度の公益財団法人日本サッカー協会(以下「日本協会」)第4種に加盟(準加盟含む)

登録したチームおよび加盟チームに所属し、登録選手証を有する者。

2.参加チームは単一チーム(選抜チームの大会や選抜の研修会を除く)とする。なお、第16

ブロック(少女)は、合同チームでも良いが、JFA全日本U-12選手権大会は除く。

 *16ブロックの合同チーム規定

*チームを移籍登録することなく、16ブロック登録チームへ「合同」として大会に個人参加できる。

 16ブロックチームから1〜15ブロックの大会へ、合同チームは出来ない。

*選手はそれぞれの所属チームの選手証を提示出来るように準備し、大会メンバー表にて

       所属チームの確認をできるようにする。

*同一大会への参加は、いずれかのチームのみ可能となる。

​

3.大会参加の選手登録数は、各「大会要項細則」に記載する。

4.参加チームは年間を通じ、傷害保険(スポーツ安全保険など)に加入のこと。

5. 試合毎にベンチに入ることができるチーム役員の数は、日本協会公認資格D級コーチ以上の

  有資格者2人以上の成人した大人で、最大5人までとする。

  但し、5人のうち1人はメディカルスタッフ又はトレーナーとしてベンチ入りが可能。

​

●複数チームエントリーについて

1.複数チームエントリー制を導入する。

2.なお、複数チームエントリー制を取り入れるかは各ブロックが選択できるが、採用する場合は

  下記の少年サッカー連盟「複数チームエントリー規定」に従うものとする。

​

『複数チームエントリー規定』

1)複数チームエントリーは、同一チームより2チームまでとし、単一チームであること。

2)各大会に、複数チームエントリーする場合は、当該学年のみで合計20人以上の登録選手が

  所属する場合とする。但し、JA東京カップU-11サッカー大会は当該学年のみで合計32人

  以上の登録選手が所属する場合とする。

3)複数エントリーチームの登録選手は、2チームとも当該学年のみとし、下級生を含むことは

  できない。

4)複数エントリーチームの監督は、複数チームの引率を兼務することはできない。但し、スタッフ

  においては、ブロック予選及びリーグ戦では両チーブの引率を兼務をすることができる。

  尚、両チームが中央大会出場の場合は、引率スタッフは両チームの兼務はできない。どちらか

  一つのチームを引率とする。

5)複数チームのユニフォームは、現在保有のユニフォームでも良く、新調しなくても良い。

6)複数チームエントリーにおける、2チームの試合参加方法や規定については「大会毎の複数

  チームエントリー細則」によるものとする。

7)また、複数チーム間における、選手の組み替えは、「大会毎の複数チームエントリー細則」に

  よるものとする。

​

『大会毎の複数チームエントリー細則』*ブロックからの複数エントリー要請は廃止しました。

① 三井のリハウス東京都U-12サッカーリーグ

・6年のみで20以上登録 

・1、2、3部リーグにについては、同一リーグに所属しないこと。

・複数チームのリーグ戦における同一チーム内での選手の組み替えは、前期リーグ終了後から

 8/20までとし、後期リーグ開始までに選手登録を完了した時は、2チームともJFA全日本U-12

 選手権大会に出場することができる。

​

② JFA全日本U-12選手権大会

・6年のみで20人以上登録 

・複数チームは、2チームともJFA全日本U-12サッカー選手権大会の東京都ブロック大会および

 中央大会に出場することができる。但し、2チームは東京都ブロック大会終了後に合体して一つの

 チームとして、東京都中央大会から全国決勝大会に出場することはできない。

 なお、東京都ブロック大会には、その年の前期リーグ終了から8/20までに選手の組み替え完了と

 大会エントリー登録、メンバー表の提出が完了していれば合体して一つのチームとして、東京都

 ブロック大会に出場することもできる。

・全国決勝大会には、東京都大会1位を推薦派遣とする。

​

③ TOMASカップ東京都選抜U-12サッカー大会

・【複数チームエントリーは採用しない】

​

④ JA東京カップ 東京都U-11サッカー大会

・5年のみで32名以上登録 

・複数チームは、2チームとも東京都ブロック大会、中央大会、JA全農杯:関東大会および全国大会に

 出場することができる。但し、東京都ブロック大会終了後に合体して一つのチームとして、東京都

 中央大会以上に出場することはできない。

・東京都中央大会後にJA全農杯:関東大会および全国大会に出場するチームにおいて大会要項の選手

 登録数に満たない場合の補充、怪我や転移などによる交代のみは当該加盟チームからのみ認められる。

・複数チームによる出場の際は、ブロック大会開催前のブロックが定めるエントリー期日までに

 メンバー表を提出して出場することができる。

​

⑤ ジークCUP 東京都選抜U-11サッカー大会

・【複数チームエントリーは採用しない】

​

⑥ ハトマークフェアープレーカップ 東京都U-10サッカー大会

・4年のみで20以上登録 

・複数チームは、2チームとも東京都ブロック大会、中央大会に出場することができる。ただし、

 東京都ブロック大会終了後に合体して一つのチームとして、東京都中央大会に出場することはできない。

・複数チームによる出場の際は、ブロック大会開催前のブロックが定めるエントリー期日までに

 メンバー表を提出して出場することができる。

​

⑦TOMAS 東京都U-9サッカー交流大会

・【複数チームエントリーは採用しない】  

​

⑧東京都U-12女子ブロック交流会、東京都U-11女子ブロック交流会

・1ブロック〜15ブロックは各1チーム、16ブロックは3チームエントリーとする。

​

〈移籍について〉

<登録年度>

1.チーム及びその所属 選手は4月1日より翌年3月31日までの1年間(以下「登録年度」という)とする。

2.登録年度の途中で行った登録(追加、変更等一切の場合を含む)については、原則として、当該登録 を行った日の属する登録年度が終了するまで有効とする。 

3.選手は、1つの登録年度中につき、最大3つのチームに登録することができる。この期間中、選手は、 最大2チームのために公式試合に出場する資格を有する。 

4.選手は、同期間中に同じ大会(上位で同じ大会に繋がる大会を含む)において2チーム以上のために出場してはならず、個々の競技会規則を遵守しなければならない。 

​

<手続き>

1.選手が移籍を希望する場合、以下の手続きを行う。

① 当該選手の移籍元チームは、自チームのKickoff登録より登録抹消手続きを行い、JFA承認を得ること。

② チームは、追加登録を行うと登録費が請求される。

③ 移籍元チーム、移籍先チームは、各々のブロック委員長に、今後参加する大会に問題がないか確認する。

④ 海外からの移籍選手の登録手続きについては、下記参照。 

​

「登録手続き」 

2.本連盟では、選手が混乱なくスムーズな移籍であるかを確認するまたは、協議を行うことがある。

 移籍に疑義や不明点がある場合には、移籍先ブロック委員長は下記の「移籍確認書」を提出して、

 確認、協議をすること

  なお、 確認または、協議期間中は移籍先で試合に参加することはできない。

​

『移籍確認書』⇦ダウンロード書類に変更

​

<大会毎の移籍に関する細則 >

① 三井のリハウスU-12リーグ

・移籍は、リーグ戦の期間中であっても、いつでも行うことはできる。また、移籍先では、前期、後期

 に関わらずリーグ戦に参加することもできる。国内や海外からの転移による移籍や登録も、リーグ戦

 期間中でもリーグ戦に参加することができる。

・その年の8/20日までに、選手の移籍や大会エントリー等を完了していれば、移籍後にJFA全日本

 U-12サッカー選手権大会の東京都ブロック大会に出場することができる。

    

② JFA第49回全日本U-12選手権大会

・移籍は、大会開始前や大会期間中に、いつでも行うことはできる。

・移籍後、東京都ブロック大会から参加できるのは、8/20日までに、選手の移籍や大会エントリー

 登録を完了していなければならない。

・これらは、国内や海外からの転移による、移籍や登録後の参加についても適用される。

・また、東京都ブロック大会から全国決勝大会期間において、参加選手は同一であり、大会期間中に

 移籍が行われても同大会に参加することはできない。なお、東京都中央大会に選手登録が16名に

 満たないチームが決勝大会出場するために選手数補充、怪我や転移などによる交代のみは当該加盟

 チームからのみ認められる。

​

③ TOMASカップ東京都選抜U-12サッカー大会

・移籍は、いつでも行なうことはできる。

・移籍後、東京都中央大会に参加できるのは、ブロック選考会終了前までに、選手の移籍や大会選手

 登録を完了していなければならない。これらは、国内や海外からの転移による、移籍や登録後の

 参加についても適用される。

   

④ JA東京カップ 東京都U-11サッカー大会

・移籍は、東京都ブロック大会や中央大会期間中または、JA全農杯:関東大会や全国大会中、いつでも

 行うことはできる。

・東京都のブロックの内外または都外からの移籍の場合、同一大会(東京都ブロックや中央大会)への

 参加は、認めない。

・ただし、移籍選手が移籍元で同一大会に参加していないことが確認できた場合には東京都ブロック

 大会、中央大会に参加することができる。(参加していないとは、エントリー登録、メンバー表に

 記載がないことも含む)。

  

⑤ ジークCUP東京都U-11選抜サッカー大会

・移籍は、ブロック選考会、東京都選抜大会期間中に、いつでも行うことはできる。

・移籍後、東京都選抜大会に参加できるのは、各ブロック選考会終了前までに、選手の移籍や大会の

 選手登録を完了していなければならない。

   

⑥ ハトマークフェアープレーカップ 東京都U-10サッカー大会

および

⑦ TOMAS U-9サッカー交流大会

・移籍は、東京都ブロック大会や東京都中央大会期間中に、いつでも行うことができる。

・東京都の登録チームからの移籍の場合、同一大会(東京都ブロックや中央大会)への参加は認めない。

・ただし、移籍選手が移籍元で同一大会に参加していないことが、確認できた場合には、東京都ブロック

 大会、中央大会に参加することができる。(参加していないとは、エントリー登録、メンバー表に記載

 がないことも含む)。

​

〈競技規則について〉

1.試合は実施年度の日本協会「サッカー競技規則」および「8人制サッカー競技規則」に準じる。

 ただし、連盟大会要項および各大会で定められた「大会要項細則」が優先する。

2.キックオフから、ボールが直接に相手ゴールに入った場合は、得点を認めず、相手チームのゴール

 キックで再開する。

3.試合形式は各大会の「大会要項細則」による。

4.試合時間、アディショナルタイムは各大会の「大会要項細則」による。

5.試合ごとの選手登録数は各大会の「大会要項細則」による。

6.試合は8人制競技とする。(ブロック大会も8人制とする)

・前半の試合開始時には、両チームはフィールド上に8人の競技者が必要となる。両チームとも8人が

 揃っていないと、試合は開始されない。

・試合の進行中に、一方または両方のチームがフィールド上に8人いない場合でも、試合は続行される。

・試合終了時、フィールド上に6人未満の場合は、試合は不成立となる。なお、主審の許可を得て、

 用具を正すまたは負傷の処置で一時的に6人未満の場合はその限りではない。なお、速やかに復帰

 または交代して、6人以上の競技者数にするものとする。

・退場を命じられた場合は、交代要員の中からすぐに補充する。主審は競技者の補充が行われている

 間は、試合を停止する。

7.交代は交代ゾーンを使用しての「自由な交代」を採用する。

・交代手続きは主審に通知する必要がない。ただし、ゴールキーパーの交代は、ボールアウトオブ

 プレー時に主審に通知する。

8.ベンチには試合毎に2名以上5人以内のチーム役員と登録選手およびその他の者が入ることが

 できる。交代要員はビブスなど、その他の者は登録選手と区別できる服装にすること。

9.競技のフィールドの大きさはタッチライン長さ68m、ゴールライン長さ50mを基本とする。

 また、ゴールやフィールドの各エリアの大きさは16歳未満の競技者用を基本とする。ただし、

 スタジアムなどの施設使用時や各ブロック大会では言及しない。テクニカルエリアは設置する。

10.ハーフタイムのフィールド内練習は原則、試合中の当該チームとする。

11.ボールは4号球とし、東京都中央大会は本部が提供する。

​

〈ユニフォームについて〉

1.実施年度の日本サッカー協会「ユニフォーム規程」および「通達事項(過去を含む)」に準じる。

 なお、年度期間内において、日本サッカー協会よりユニフォームについて、改正通達、各種通知が

 あった場合の適用時期は、東京都少年サッカー連盟より通知を行う。

2.東京都中央大会の公式試合において、ユニフォームは正、副の2着を持参すること。なお、正、副

 のユニフォームは同じ番号とし、大会における選手番号は当該大会期間中、同じ番号で選手固有の

 ものとする。ブロック大会では言及しないものとする。

3.主審は、対戦するチームのユニフォームの色彩が類似しており、判断しにくいときは両チームの

 立会いのもとに、その試合に着用するユニフォームを決定する。

4.ユニフォームのうちシャツの色彩は、審判員が通常着用する黒色と明確に判別できるもので

 なければならない。なお、今現在、不明確と判断される黒や紺色のシャツを保有しているチームは、

 東京都中央大会までは着用できるが、着用できる期間は次にユニフォームを新調するまでとする。

 また、少年連盟では、東京都中央大会まで着用したユニフォームが関東大会や全国大会で着用可能

 か否かについては判断することなく、各大会主催者に委ねるものとする。

5.選手番号は、シャツの前面および背面に表示して、服地と明確に区別し得る色彩であり判別が

 容易なサイズであること。なお、戦略的交代や緊急避難的事態で交代する場合でシャツのみの

 交換着用の場合、シャツの番号とショーツの番号(任意)は同じでなくても良い。

6.ユニフォームのデザイン、ロゴなどが異なっていても、主たる色が同系色であれば着用すること

 ができる。なお、原則、公式競技会におけるビブス着用は不可とする。

7.ゴールキーパーのショーツ、ソックスは最初からフィールドプレーヤーと同じでも良い。

8.ソックステープまたはその他の材質のものを貼り付ける、または外部に着用する場合、ソックス

 と同じ色でなくても良い。また、チーム内での統一も必要ない。

9.アンダーシャツ、アンダーショーツならびにタイツの色は問わないが、チーム内では同色のもの

 を着用する。なおゴールキーパーはフィールドプレーヤーと異色で良いが、フィールドプレーヤー

 になる時はフィールドプレーヤーと同色を着用する。

​

〈中央大会・ブロック大会・リハウスリーグにおける悪天候時・暑熱対策時の措置〉 

詳しくはこちら→ 

​

〈懲罰事項について〉

*懲罰基準

「東京都少年サッカー連盟・規律裁定委員会 懲罰規程」による

*適用範囲

「東京都少年サッカー連盟が主催する大会に関わる、連盟役員、ブロック役員、大会運営部の個人

およびチーム、チーム役員、選手」とする

ブロック内で懲罰規則やペナルティーを制定し、処分することを禁止する。

​

1.試合における懲戒罰事項

① 試合において主審より退場を命じられた選手またはチーム役員は、自動的に次の同一競技会

 (同一競技会終了の場合は直近の公式試合)に1試合出場できない。その後の処置は連盟規律

 委員会により行われる。

② 累積警告が2回に達した選手も自動的に次の同一競技会(同一競技会終了の場合は直近の公式

 試合)に 1 試合出場できない。

③ ブロック大会での警告・退場の処分は中央大会には持ち越さない。

④ 中央大会で受けた退場処分および累積警告による出場停止処分の消化は、同一競技会における

 直近の公式試合に適用される。なお、消化されなかった場合は、連盟規律委員会 懲罰規程P-10 

 「第3条~第9条 ①~⑨」に準じる。チーム役員の退場については、所属するチームが中央大会

 に出場した直近の公式競技会において、消化するものとする。なお、消化することが困難である

 と判断した場合には、連盟規律委員会にて、懲戒罰の処置を行う。

⑤ チーム団体での懲罰行為には、連盟規律委員会が処置を行う。 

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